「長生きペット」モニターアンケート調査結果
調査対象について
全国の20代〜60代までのモニター回答者63人、そのペット63匹。
調査対象は大型犬3匹、中型犬13匹、小型犬27匹、猫20匹。
平均年齢は全体で8.9歳。犬は8.2歳、猫は10.3歳。
モニター期間は2009年4月15日〜5月11日の間で、20日間実施。
■雄雌比
全体:オス24匹(38.1%)、メス39匹(61.9%)
犬 :オス16匹(37.2%)、メス27匹(62.8%)
猫 :オス 8匹(40.0%)、メス12匹(60.0%)
年齢・性別関係なく、ペット用サプリメント「長生きペット」を毎日の食事と共に与えてもらい、その効果と使用感に関する意見を募った。
なお、小型犬・猫は1回につき半粒。中型犬は1回1粒。大型犬は1回2粒を与えるものとした。
ペットの体調に関する飼い主の意識
日ごろ、家族の一員として一緒に暮らしていて感じる、ペットの体調に関する様子と状況を聞いた。
■ペットの動作や体調で気になるところ(複数回答)
特になし 31人(49.2%)
活力・元気がない 19人(30.2%)
毛並みが悪い 10人(15.9%)
排泄物に異常がある 4人( 6.4%)
その他 9人(14.3%)
(脱毛、嘔吐、食欲不振など)
■動物病院への通院の有無
行っている 9人(14.3%)
行っていない 54人(85.7%)
■ペット用サプリメントの使用経験
ある 13人(20.6%)
ない 50人(79.4%)
ペットの気になる動作や体調に関して、半数近くが「特になし」と答えたことからも分かるように、目に見える体調不良があるわけではないが、ペットの生活習慣と潜在的な疾病への不安を持つ一般意識が読み取れる。一方、動物病院に通うなど、より深刻度の高い体調不良を持つと思われるペットは全体の14.29%に留まり、またペット用サプリメントの使用経験も20%ほどと低い。ペットの健康への関心と、ペットサプリという、まだ日本では馴染みの薄い品目に対する期待値の高さが、上の質問から改めて浮き彫りになった形だ。
体調不良のペット
上の[図1]から、普段からペットに「元気がない・活力がない」と感じる回答者は、19人(30.2%)。 (この中で、動物病院に通院していると答えた回答者は4人(21.1%)。)
■体調不良を持つペットにおける変化(複数回答)
この19人の、漠然とした体調不良が見られるペットに絞り、「長生きペット」の効果を測った。
特定の症状を確認している/いないに関わらず、服用後の変化に関しては、
活動的になった 9人(47.4%)
毛並みがよくなった 5人(26.3%)
排泄物が改善 4人(21.1%)
病状が改善 2人(10.5%)
と、改善点を挙げる声が圧倒的で、反対に、
元気がなくなった 0人( 0.0%)
毛並みが悪くなった 0人( 0.0%)
排泄物が悪化した 0人( 0.0%)
病状が悪化した 0人( 0.0%)
と、悪化の報告はゼロ。驚くべき成果といえよう。
その他の意見に関しても、
「よく眠るようになった。」(静岡県 M.Mさん 32歳女性/雑種犬 オス 14歳)
「食欲が旺盛な期間が持続したように感じる。」(茨城県 K.Kさん 29歳女性/雑種猫 メス 11歳)
などといった肯定的なものであり、当商品の服用が、ペットの体調不良改善に一役買ったことが明るみに出た結果だ。
また、当商品を「よく食べてくれた」との回答は12人(63.2%)。
同様に、当商品を継続して服用したいという回答が16人(84.2%)あったことから、「長生きペット」の効果を実感した飼い主の寄せる、商品への信頼の度合いがうかがえる。
■対象全ペットにおける変化
また、体調不良が見られないペットと、体調不良のペットを合わせた全体数値においても、[図2]と同様の傾向を示した。 ここでの最大の変化といえば「特になし」という回答が26人(41.3%)あったことだが、それ以外の改善/悪化の傾向を探ると、
活動的になった 15人(23.8%)
毛並みがよくなった 17人(26.0%)
排泄物が改善 7人(11.1%)
病状が改善 3人( 4.8%)
という改善の結果を示す声に対し、
元気がなくなった 0人( 0.0%)
毛並みが悪くなった 1人( 1.6%)※小型犬雑種/既往症なし
排泄物が悪化した 0人( 0.0%)
病状が悪化した 1人( 1.6%)※小型犬雑種/既往症なし/上と同じ回答者
と、ここでも悪化の報告は少ない結果であった。
■通院ペットにおける変化
さらに、動物病院に通院している、より症状の重さが考えられるペット(9回答者)に注目してみると、症状はペットによりそれぞれで、処置の方法もそれぞれ異なるものの、「長生きペット」服用後の変化に関しては、
活動的になった 1人(11.1%)
毛並みがよくなった 2人(22.2%)
排泄物が改善 1人(11.1%)
病状が改善 1人(11.1%)
特にない 3人(33.3%)
という結果であった。
やはり改善の度合いは、【通院していない=症状が軽いと考えられるペット】に比べるとやや低いものの、
元気がなくなった 0人( 0.0%)
毛並みが悪くなった 0人( 0.0%)
排泄物が悪化した 0人( 0.0%)
病状が悪化した 0人( 0.0%)
こちらでも悪化の報告はゼロという結果であった。
「体調不良が1ヶ月続きいろいろなサプリメントを試しました。以前病院に連れて行ってもなかなか回復せず、金額がかさみ、検査や注射で痛い思いをさせてしまったので今回は通院せずに治してあげたかったので。ちょうど治る時期だったのかも知れないが「長生きペット」を与えるようになってだんだん元気になりだした感じがする。お陰様でぴょんぴょん跳ねる程元気になりました。」(愛知県 F.Mさん 34歳女性/中型犬 オス 15歳)
「長生きペットを与え始めて今まで下がり続けていた血液の量が3週間続けて安定してきて、4月いっぱいもたないといわれたのが5月11日になった今でもちゃんとえさも食べるし生きています。」(千葉県 I.Rさん 49歳女性/雑種猫 メス 1歳半)
「体調がよさそうなので飼い主まで元気になります。」(宮崎県 H.Nさん 47歳男性/中型犬 メス 10歳)
上記の寄せられた声なども踏まえると、病状克服を目的とした医師に処方される薬品とは異なり、日々継続的に摂取することで、ペットの体質改善を図るサプリメントの、その目的と効果が利用者に確認されたと見てよさそうだ。
商品について
■「長生きペット」服用後の効果出現日数
「長生きペット」を服用させてから、その効果を確認するまでの日数が、全体平均では10.6日という結果(「効果が分からない」という回答は20日として計算)であったのに対し、日ごろからペットの元気のなさを感じていた飼い主では、平均6.3日、ペットを通院させていた飼い主では、平均で8.2日という結果であった。
ペットを通院させる飼い主の求める効果の期待度が、非通院者よりも高いことが考えられるものの、既にペットの体調不良を感じている飼い主の目には、「長生きペット」服用における体調改善の効果は、より早く、より確実に得られたということが分かる。
■「長生きペット」服用時の反応
アンケートを実施して、最も多く寄せられたのが、ペットの食い付きに関する内容であった。
体調不良が見られるペット、動物病院に通院しているペット、そして対象全体における食い付きの反応を比較すると以下のような結果であった。
寄せられた声を紹介すると、
「もっと、食べやすくしてほしいです。まわりにビスケットをコーティングするとか。」(千葉県 Y.Mさん 39歳男性/小型犬 オス 11歳)
「粉で餌に混ぜれるものとかってないですか?二ク味で餌にふりかけとしてかける感じの。。。」(愛知県 I.Aさん 27歳女性/小型犬 メス 10歳)
「錠剤より粉末のほうが食事に混ぜやすく与えやすいですね。好きなものに忍ばせて食べさせたり苦労します。」(北海道 M.Yさん 51歳女性/小型犬 メス 3歳)
など、錠剤のためか食い付きの悪さに関する意見が寄せられたものの、
「ドライフィードの上に置いていたら、いつのまにか食べていたようです。(中略) 少し元気になったようです。」(福岡県 I.Kさん 52歳女性/雑種犬 メス 7歳)
「サプリは苦手な子なのでどうかな?と思ったのですが、おやつのように喜んでぱくぱく食べてくれたのにとってもびっくりしました。」(東京都 Y.Mさん 36歳女性/小型犬 メス 9歳)
「サプリメントなのに食いつきがとてもよく、それでいて体によいもので食べさせるのが本当に楽でありがたいものでした。」(長崎県 H.Nさん 17歳女性/小型犬 メス 12歳)
などに挙げられる、「よく食べてくれた」との回答は、全体で65.1%(41人)を占めた。
この数字は、日ごろから元気がないと感じている回答者でもほぼ同じ割合で63.2%(12人)、動物病院に通院している回答者でも66.7%(6人)という結果で、化学合成の添加物・防腐剤を使わずに、オタネニンジン果実種子、小麦粉、鶏レバー、鶏肉、ひよこ豆、ヤマイモ、ハスの実など和漢素材で構成される本商品が、ペットにとって馴染みやすく食べ易い傾向にあるということが、実証された形となった。
■「長生きペット」と他社サプリメントとの比較
これまでに他社製のペット用サプリメントを服用したことがあるという13人の回答者からも、当商品と比較した際の意見を募ったところ、右の[図6]のような結果であった。
ここでもやはり錠剤であることのデメリットが浮き彫りになった形だが、ペットの体調に関する内容に関しては、概ね改善が見られ、期待通りの結果となったことが見て取れる。
また、この中でも、当商品を継続して使用したいとの意見が11人と、84.6%にも及ぶ高い支持が得られた。コストパフォーマンスに関しても悪い印象はなく、比較体験したことにより、より具体性の増した実証が得られ、当商品の価値をさらに深く感じてもらえることができたと言えよう。
モニターアンケートから見えたこと
ペットの健康に対して何かしらの不安を感じ、食生活の見直しを含め、何かしらの対策の必要性を感じている飼い主が多くいる中、食事と共に日常的に与えるペット用サプリメントの存在は、今後大きな需要を呼ぶ事が予想されている。だが、与えた事による体調の改善/悪化を判断するのは多くの場合飼い主であり、今回のモニター調査の結果が客観的な(ペット医学的な)判断材料としての有効性に乏しいことは否めない。それでも、ペットの体調に漠然とでも不安を感じている、もしくは病院に通っている、さらに過去に既にペットサプリを使用した事があるという飼い主の意識下においては、当商品の安定した効果は実感してもらえた様子が見られたのは、良い傾向であった。
食いつきに関して改善の余地を求める意見も見受けられたが、一方で食いつきの良さを報告する例もあった。このことから分かるように、ペットの体質や嗜好に合った体調改善方法を開発/見つけ出す作業が開発者側、ユーザー側共に求められているのと同様、飼い主の嗜好を見い出す作業の重要性も、今回の調査で明らかになった点であった。
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