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運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

ぶら下がるだけで「肩コリ」「腰痛」対策、プロポーションを左右する「出腹」「出尻」を抑え、筋肉トレーニングとストレッチが同時に行える。しかも、わずか30秒のトレーニングで可能。

つくば国際大学星教授に人体構造の学術的見解から、多くの効果を持つ理由と、「ボディーハンガー」を試していただき、実際の有効性と魅力についてお話を伺った。

日本人に最も多い症状「肩こり」と「腰痛」、その解消方法に迫る

対談

編集部 — 日本の成人男性が最も悩まされる症状は1位が腰痛、2位が肩こり。女性は1位が肩こり、2位が腰痛とお伺いしました。

星教授 — 日本人にとって肩こり腰痛は切っても切り離せない症状です。

問題は、なぜ肩がこるかということです。
肩こり・腰痛の原因は大きく分けて3つあります。

一つは運動不足です。
情報化社会、生活利便性が増すと同時に、運動量が減り、筋肉を使わず長時間座ることが多くなりました。筋肉というのは運動することによって、血行の循環が良くなります。
当然、運動しなければ、筋肉がシコり、「肩こり」「腰痛」につながりやすくなります。

二つ目は、姿勢の悪さが原因です。
長時間前傾で背中が丸まることにより、背骨(頚椎、胸椎、腰椎など)が変形(ゆがみ)し、全体的に姿勢が悪くなります。これが何故問題かと申しますと、猫背による背中の歪みが椎骨間から出てゆく神経を圧迫して、こりを発生させるというメカニズムだからです。
当然、神経が圧迫されるということは、痛みやしびれといった症状につながります。
最後は神経系の問題です。
不眠、頭痛などの神経的なストレスにより自律神経の働きが問題になり、疲れ目、頭痛、不眠、これらの神経的なストレスが肩こり・腰痛などの不定愁訴を引き起こします。

現代人は、上述した3つの要素が絡まっているので、昔に比べて「肩こり」「腰痛」の症状を訴える人が非常に多いということが言えると思います。

— これらの症状は「ボディーハンガー」で効果が認められると考えてよろしいでしょうか。

— そうですね。ぶら下がり健康法というのは、無理なく自然に自分の体重(自重)を利用して背骨を引き伸ばすことができるので、脊柱のストレッチ、背骨の歪みを整えることができて、肩こり・腰痛が楽になるということは言えると思います。

また、ぶら下がることにより腕、背中、お腹、胸など筋肉が鍛えられます。
正しい姿勢を保つためにはバランスを取るための力が必要になりますから、筋力が弱まるとどうしても姿勢にも影響がでてきます。

筋力トレーニングには等尺性運動が最も効果的

— 現代の成人男性でも自分の体重をぶら下がって支えることができないという方は多いように思われます。

— 30年程前は、今より運動量が多かったので、30~60秒はぶら下がれました。
現代人は腕や肩の筋肉が衰えているので、立ったままでは10秒ぶら下がるのも難しいかもしれません。

その点椅子に座るタイプの「ボディーハンガー」は現代に合っていると思います。
椅子に腰かけることによりぶら下がったときの身体への負担が4割ほど減少することがデータで表れています。

— 筋力を鍛えるというと、ウェイトトレーニングという考え方が一般的だと思いますが、「ぶら下がるだけ」でも効果はあるのでしょうか。

— ここは世間では大きな誤解を生んでいる部分かもしれません。
筋運動には等張性運動(動きのある運動)と等尺性運動(動きのない運動)に分類されます。筋肉というのは等尺性運動(動きのない運動)の方がより効果があります。ぶら下がることにより、既に筋力は鍛えられているのです。

運動というと、身体を動かしていないと運動してないように思われますが(もちろんこれも大事ですが)、筋肉を鍛えるためには、等尺性運動(動きのない運動)が非常に重要です。ぶら下がって筋肉を緊張させるだけで、効果の期待できる筋力トレーニングが可能です。
特に等尺性運動の場合、数秒間我慢するだけで鍛えられます。

— ボディーハンガーの運動とは学術的にも非常に理にかなっている訳ですね。

— ボディーハンガーの場合、自重が負荷になり等尺性運動を行っているのと同時に、ずり落ちないようにぶら下がり姿勢を支えているので、腕や脊柱のストレッチ効果にもなります。

— ボディーハンガーは何秒程度使用すれば効果が表れますか?

— 等尺性運動ですので、1回10~30秒です。
これを3回程度やるのが基本です。これでもかなりきついはずです。

プロポーションをよくする。「出腹」「出尻」の悪い姿勢を正す。
そして「便秘」の解消方法にも

— 出腹、出尻のような悪い姿勢、これは加齢により誰もが悩むところですが、これにも効果があると考えてよろしいでしょうか。

— 効果があると考えられます。理由の一つ目として姿勢を保つための筋肉が鍛えられる、二つ目として背骨を伸ばすストレッチが同時に行えるからです。

姿勢が矯正されると、出腹、出尻はある程度なおります(下図1)。
体感的にはベルトが一つも二つも縮まる場合もあると思います。

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

副次的効果ですが、お腹の筋肉が鍛えられると、内臓にも良い影響がでてきます。
良い姿勢ができて腹筋(特に腹直筋)や背筋を鍛えると、内臓の働きも良くなり、 便秘の解消にも効果的です。

身体に無理をさせない運動が一番大切。体重分散で身体への負担は40%減

— 現代人は筋力が弱まってます。そのため全自重で脊柱を引き伸ばすと非常に身体に負担をかけます。

例えば昔整形外科でやっていた、ベルトで首を固定し機械的に背骨を牽引する方法は、今ではあまりなされていません。これらの方法は正確な学術的データが少なく、ときに身体に違和感を生じさせてしまうことがあり得るからです。

— 「ボディーハンガー」の座り方について、アドバイスはありますか?

— ボディーハンガーの場合は自重が40%軽減され、身体に無理を強いることなくできるので、非常に安全です。

ただし、あまり我慢しないことは重要です。若い人は頑張ればいいですが、お年を召した方はお尻を椅子に着けるようにするとよいでしょう。継続的にぶら下がることによる意味は非常に大きいですから、とにかく毎日続けることが重要です。

「つまづき」や「膝の痛み」は解消方法があった

— 「ボディーハンガー」を学術的観点から上手に使う方法を教えてください。

— そうですね。ぶらさがった状態で、「足踏みする」「脚を伸ばす(片足・両足)」「足首をバタバタさせる」この3つを行えばより効果を発揮すると思います。

特に「歩いていて良くつまずく」「階段を上るのに足が上がらなくなってきた」などの症状がある方は、腸腰筋が弱くなっているために起こる現象です。他にも太ももの筋肉(大腿四頭筋)が衰えると膝の痛みも誘発します。

ぶら下がり状態で軽くお尻を浮かし、 以下の方法で腸腰筋や、足の筋肉を鍛えていただければ歩行時のつまづきによる転倒の予防にもなります。

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

全身の血行がよくなり、いきいきスッキリと

— 全身運動とお伺いしましたが、具体的にどの筋肉に効果があるのでしょうか。

— 専門的な言葉は省略しますが、 大胸筋、上腕二頭筋 、三角筋、指の筋肉、背筋(脊柱起立筋郡)、広背筋、僧帽筋、腹直筋、腸腰筋 、大腿四頭筋などです。ほとんどの筋肉に影響を与えていますので全身運動です。これだけの筋肉が鍛えられると、当然血行も良くなると考えられます。

— 最後により効果の出るコツがあれば教えてください。

— どんな健康法も長く続けることです。無理にやろうとするのではなく、TVを見ながら気軽にやればいいと思います。手軽に自然で安全にできるものが健康上一番いいですからね。但し毎日日課にして欲しいと思います。健康法っていうのは長続きしなければいけません。無理なことをするのではなく気軽に続けて欲しいですね。

※使用上の注意
極端な円背(猫背)の方、背骨そのものに病気がある方、運動をしてはいけない場合、肩や背中に炎症や怪我があり腫れている場合。

— 本日はありがとうございました。

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星虎の椅子式ボディハンガー(LW-G0201M)

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」
  • ぶら下がるだけで、こわばっている筋肉を伸ばして「肩コリ」「腰痛」対策
  • 気になる「出腹」「出尻」をなくし、メリハリのあるプロポーションへ
  • 体重分散して安全な筋肉トレーニングとストレッチを
  • 全身の血行が良くなり身体ぽかぽか
  • 毎日続けてコリ知らず姿勢美男子・姿勢美人に変心効果
運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

一日わずか10~30秒ぶら下がるのを3回繰り返すだけですので、長い間続けていただくことが可能です。

体重分散で上肢への負担は40%減少

『ボディハンガー』の体重分散について

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

上記の比較検証から「ボディハンガー」が全身ぶら下がりに比べて手首や肘への負担が足などへの体重分散により軽減されている。しかし、腰、背中への伸展は同様に行われる。

省スペースでお使いいただけます

幅47cm×奥42.5 cmですので、人が一人立つ程度のスペースしかとりません。 高さも収納時に低い調節高さに縮めれば、わずか100cmになります。 誰でも簡単に高さ調節ネジを目盛位置に上下操作し固定出来ます。

転倒防止張り出脚機能付き

転倒防止張り出脚機能が付いています。転倒時の怪我には細心の注意を払って製造しておりますので、安心してお使いいただけます。

6段階の高さ調整機能付き

自分のやりやすい高さに調整していただくことが可能です。 最初は座ったまま握れる高さから始まり、少し腰が浮く高さへ、徐々に間隔を調整できるので、無理なく運動ができます。

床保護用マット付き

床を傷つけない保護用マットが一緒についてきますので、お好きな場所に安心しておいていただけます。


運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」保護マット付

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」保護マット付
名称 椅子式・ボディーハンガー(保護マット付)
型番 LW-G0201M
使用時寸法 約幅44.5×奥49×高さ152~177cm(6段階調整が可能)
収納時寸法 約幅44.5×奥49×高さ116cm
重量 約8.0kg
材質 スチールパイプ粉体塗装・PP・NBR・PVC 他
付属品 床保護マット、取扱説明書
高さ調節機能 床から152.5・157.5・162.5・167.5・172.5・177.5cm
対応身長 150~190cm
耐荷重 約100kg
生産国 中国
備考 床を傷つけない保護用マットが一緒についてきますので、お好きな場所に安心しておいていただけます。
価格

15,000

(税込)

数量

お電話でのご注文も、承っております。お気軽にご利用ください。0120-814-176

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」

運動不足の方に最も適した「椅子式ぶら下がり器」
名称 椅子式・ボディーハンガー
型番 LW-G0201
使用時寸法 約幅44.5×奥49×高さ152~177cm(6段階調整が可能)
収納時寸法 約幅44.5×奥49×高さ116cm
重量 約8.0kg
材質 スチールパイプ粉体塗装・PP・NBR・PVC 他
付属品 取扱説明書
高さ調節機能 床から152.5・157.5・162.5・167.5・172.5・177.5cm
対応身長 150~190cm
耐荷重 約100kg
生産国 中国
備考 床保護用マットは付いておりません。
価格

12,800

(税込)

数量

お電話でのご注文も、承っております。お気軽にご利用ください。0120-814-176
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