回転磁気治療器「コランズ」
「肩コリ」の自覚症状のある者(有訴者)は、男性・女性とも幅広い年齢層で存在している
厚生労働省の平成16年国民生活基礎調査において、男性の有訴者率の上位5症状が発表されているが、1位が腰痛、2位が肩コリである。対して女性の有訴者率の上位5症状には、1位が肩コリ、2位が腰痛である。
また、女性の「肩コリ」有訴者の通院率は、平均で32.3%、65~74歳では47.9%が通院していると発表している。
10年後の2020年には日本人の3人に1人は高齢者という世の中になると言われているのは有名な話であり、今後もこの流れはさらに進むと考えられている。 このことから、「コリ」、「痛み」は決して人ごととはいえない。
「肩コリ」「腰痛」などにかかりやすい人の特徴として、
- 無理な姿勢・不良姿勢
- 心因性のストレス
- 眼精疲労 目の疲れ
- 冷え性
- 運動不足
- 体型
- 食生活
などが挙げられている。
日本人の6割、女性は7割が肩コリ"痛み"を伴う。
重い肩コリに悩む人は約1227万人にも上るというデータを提供している企業もある。
「肩コリ」「腰痛」で最も厄介なのは、一過性の病気と違い、完治するというケースが非常に少ないことである。そのため、コリに焦点を当てた製品なども多数市場に流通しているが、問題点として「効果に疑問が残る」ものが多いということである。
この「コリ」や「痛み」に視点をあて、「科学」の分野から改善を目指し開発されたのが、
回転式磁気治療器「コランズ」。
現在流通している既製品に比べ、磁力、効果範囲が圧倒的に違うと開発者は語る。
今回は、「コランズ」開発元である株式会社エス・エス・シィ代表取締役であり発明家理学博士の水上行弘氏、同社専務であり発明家理学博士の水上進氏に、当サイトを運営する株式会社シグマ代表の桜井がお話を伺いました。
対談 — 期待高まる「コリ」や「痛み」への対策
桜井 — 「コランズ」は回転磁場で、既製品に比べ圧倒的なパフォーマンスを出す製品ということをお伺いしました。実証データからも、効果を実感できる商品だと認識しており、現代人にとっては必須の商品ではないでしょうか。
水上代表、水上専務 — ありがとうございます。
「コランズ」の開発過程には、3千万円を超える研究・開発という背景があります。ようやく製品化できホッとしています。
私は売れる商品というのは、一つの特徴があると考えています。
それは、使用者が「効果を実感する」ということです。
商品購入後に購入前の想像を超える効果を発揮すれば、必ずリピーターになります。
私共はメーカーですから、良い商品を作ることが使命です。
この「コランズ」はその集大成とも呼べるべき製品の一つです。
— エス・エス・シィは某大手企業の製品開発を一手に手がけるなど、非常に高い技術力を保有していますね。
— そうですね。
誰もが知っている企業の製品開発も手がけておりますので、技術力には自信があります。
「コランズ」も当社の技術力を結集しました。
— 「コリ」や「痛み」に悩まされている方は多いと思います。
— 同感です。
実は製品の開発中に「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」に悩まされている女性の方と出会いました。
丁度、コランズ開発中でしたので、私は「大変失礼な申し出ですがモニターになっていただけませんか?」とお願いしたところ、女性は「痛み」がなくなるならとモニターにご了承いただき、「コランズ」を体験していただきました。
その女性と話していくと、病院ではステロイド系の薬を処方されるようで、なるべくなら薬を飲みたくないとの希望もあり、モニターにご協力いただくキッカケになりました。
※「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは…脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れをおこす病気。
— なるほど。結果はいかがでしたか?
— 結果から申し上げますと、「コランズ」を3回使用後、痛みが軽くなったと報告を受けました。
治療の過程ですが、医師に痛みの出所を聞いたとき、脊柱管狭窄症をかばう際に姿勢が崩れ、腰の横の筋肉に負荷がかかりそこから痛みが発生しているということが分かりました。
そこで、腰の横に「コランズ」を付けていただきました。
すると、3日後には驚くほど痛みが取れたというご意見をいただきました。
誤解していただきたくないのは、「コランズ」が病気を治したという訳ではありません。
病気をかばう際に、姿勢が崩れ「痛み」を起こしている部分の治療に役立ったということです。
— 3日で痛みが取れるものですか?
— 3日も付けていただければ、効果を実感いただける場合が多いですね。
理由は、「コランズ」特有の回転磁場にあります。
ここは、図を使うと分かりやすいので図説します。下記図1を見てください。
「コランズ」は、親機1体と子機2体を「コリ」や「痛み」のある部分に装着します。
親機内部のマイクロモーターの力で磁石が回転し、放出された磁気が2つの子機に作用し、子機の磁石の回転を促します。
この3つの磁石の回転磁気により、非常に「広範囲」で、かつ「深く」浸透します。
従来製品と比べると、サーモグラフィーでは一目瞭然です。
コランズの場合は、磁気を回転させるため、従来の既製品に比べて圧倒的な力を発揮します。
— なるほど。「コランズ」の特徴も教えていただけますか。
— 「コランズ」の特徴は3つあります。
- 1:深く効く
磁石が回転することにより立体的に磁力が発生して人体の深部まで磁力効果が現れます。深部まで効果が現れることにより、即効性を促します。
- 2:広範囲に効く
親機の磁石が回転することにより、親機の磁力線に子機が反応を起こし子機自体も回転し磁場を起こす仕組みになっています。子機も反応することにより、直径4~8センチの円形(広範囲)に効きます。
- 3:即効的に効く
深く磁気が達することにより、コリのもとに届いて、血管の緊張⇒筋肉硬化⇒筋組織の血液圧迫⇒血行不良による老廃物の蓄積という悪循環を元から改善します。
この3つの特徴は従来の絆創膏式粒タイプの磁気治療器とは一線を画しています。また従来の磁気治療器と差別化を図れるポイントとなっています。
— これは画期的ですね。それゆえに開発時にこだわった部分もあったと思いますが。
— 最も大変だったのは、回転磁場が作用しているかどうかが目に見えない点ですね。
磁気は目視できませんから。
「コランズ」を装着した際に、本当に磁場がでているのかを確認しなければなりません。そこで、回転磁場が発生した際に、磁石が動いていることが目視できるように親機と子機に窓を付けました。回転磁場が発生しているときには、この窓が赤と青に交互に回転します。
これで目に見えない磁場を目視できるようにしました。
ここにこだわる理由は、親機と子機の間隔を適正に保たないと、磁気がうまく回転しないからです。
— なるほど。つまり、親機と子機の距離が近すぎたりすると、うまく回転磁場が作用しないというわけですね。
— そうです。だから親機と子機を装着したときに、どうしても目視で確認する方法が必要でした。
— 回転磁場にしろ、磁場の目視にしろ、商品開発の原点は水上代表の発想ですね。
— 私共は、自分が考案したアイディアを形にすることが大好きで、発明アイディアを一日一案ときめ、ノートに書き込むようにしていました。それは、大学時代からはじめて、何十年と続けた習慣です。
— 水上専務さん、苦労もあったかと思いますが。
— 4年前ですが、脳梗塞で倒れました。
「脳卒中や脳梗塞は非常に怖い病気です。再発する恐れがありますし、完治はしません。後遺症が残ります。」もし、こう言われたら、皆さんはどのように感じるでしょうか。
医師たちは常に最悪の状況を告知してきます。
もし、ポジティブな言葉や思いがポジティブな脳波を生じさせ、その結果ポジティブなできごとをひきおこしていくのであれば、主治医の発言は全く逆で、ネガティブな出来事を引き起こすことになります。
つまり、発言どおりに病気が再発し、完治はせず、後遺症が一生残るという現実を吸い寄せます。そこで、日ごと発明品の製造を依頼している工場長に、携帯可能な脳活性装置を作って欲しいと依頼し、入院中に発注しました。販売用ではなく、私個人が使う目的で既開発の脳活性装置のサイズを小さく改良してもらったものです。私は退院後も毎日4~5回、脳活性装置で脳に電気刺激を与え続けたのです。
するとどうなったか。それを顕著に表すのが医師の言葉でした。
定期健診で主治医は「超人的な回復力ですねぇ」私はその言葉をきいたときに内心ガッツポーズをしました。
私は、医師から「脳梗塞を起こした人は一生車を運転してはいけない」とも言われました。
ところが現在、私はどこにでも車を運転していきます。運転していて問題が起こったことは一度もありません。もう脳梗塞になってから4年が経ちましたが、何の不自由もなく暮らすことが出来ています。
これは発明でも全く同じで、「出来ないこと」ではなく「できること」を考えることが非常に重要です。
— そうでしたか。今回の「コランズ」製品化も、そういった考えから製品化に至ったというわけですね。
—そうですね。問題があっても逆境に負けない考え方は必須要素ですね。
— ところで、「コランズ」の体験談が続々と寄せられているようですね。よろしければ一部お見せいただけませんでしょうか。
—わかりました。とてもありがたい体験談をいただいております。
実名公表もいただいておりますので、そのまま転記させていただいても結構です。
実は私もコランズ愛用者の一人です。
休日に農作業した次の日は痛みで動けなくなるのですが、コランズを貼れば綺麗さっぱり痛みが取れますよ。
【コランズ体験者の方にお伺いしました】松村由美子様(50)
編集部:肩コリは何年前からありますか?20代の頃から、慢性的な肩コリに悩んでいました。
肩コリは日常的ですか?
重い肩コリで、日常的です。
市販の粒状タイプの効果はありますか?
あまり効果は感じられません
コランズはどのくらいの期間貼っていると効果が出てきますか?
30分ぐらいで体が温かくなってきて、肩が軽く感じられました。
コランズの感想をお聞かせ下さい?
市販のものは、私には気休め程度しか効果がなく、肩コリが改善されることはありませんでした。しかし、コランズは体全体が暖かくなってきて、今までの頑固な肩コリが嘘のようにスーッとかるくなりました。大変軽量なので、今では貼ったまま仕事をしています。コランズがあればもう肩コリ知らずです。
【コランズ体験者の方にお伺いしました】山崎久美子様(51)
編集部:肩コリは何年前からありますか?30代の頃から、特に出産後から肩コリがひどくなりました。
肩コリは日常的ですか?
日常的です。
市販の粒状タイプの効果はありますか?
長時間使用していれば、効果はあります。
コランズはどのくらいの期間貼っていると効果が出てきますか?
1時間ぐらいで、効果が出てきました。
コランズの感想をお聞かせ下さい?
とても小さいので、気持ちよく使うことができました。肩や腰にも貼りやすく、優しく効いてくるので、安心して使うことができました。左右同時に体感できるように、2セットあればいいと思いました。
【コランズ体験者の方にお伺いしました】六角加代子様(50)
編集部:肩コリは何年前からありますか?20年前から、肩コリがありました。
肩コリは日常的ですか?
日常的です。
市販の粒状タイプの効果はありますか?
30分はっていると、かゆみやひりひり感がでてきて、貼っていられません。効果がでるまで貼っていることが出来ないので、わかりません。
コランズはどのくらいの期間貼っていると効果が出てきますか?
30分貼っていても、1時間貼っていてもかゆみもでず、体がポカポカしてきて、体全体が軽くなってきました。
コランズの感想をお聞かせ下さい?
肩コリがこんなに短時間で改善されるとは思いませんでした。びっくりです。今では、ひじや膝にも利用しています。体中軽くなってとても楽になりました。
【コランズ体験者の方にお伺いしました】北原加代子様(40)
編集部:肩コリは何年前からありますか?二十歳の頃から肩コリでした。
肩コリは日常的ですか?
日常的です。
市販の粒状タイプの効果はありますか?
朝から夜まで、または寝るときなど、長時間貼っていれば効果はありました。
コランズはどのくらいの期間貼っていると効果が出てきますか?
1時間もすると、肩のあたりから暖かくなってきて、痛みが取れてきました。
コランズの感想をお聞かせ下さい?
市販のものは剥がしてしまうと、効果はなくなってしまうのに対し、コランズは剥がした後もしばらくは体が温かく、効果が持続していました。今までにない商品だと思います。
【コランズ体験者の方にお伺いしました】前花佳奈様(28)
編集部:肩コリは何年前からありますか?2年前くらいからです。
肩コリは日常的ですか?
日常的です。
市販の粒状タイプの効果はありますか?
肩だけのコリには効果はありますが、首から肩まで広範囲のコリには効果はありません。
コランズはどのくらいの期間貼っていると効果が出てきますか?
30分ぐらいから、嘘のように首、肩が楽になってきました。肩がほんのりあったかい感じがしました。
コランズの感想をお聞かせ下さい?
今までは、毎日主人にマッサージをしてもらっていたのですが、コランズを使うようになってから、マッサージいらずで主人も助かったと喜んでいます。お風呂上りに貼ると、特に効果があり、お薦めです。
桜井 — これは、効果を裏付けるような体験談ですね。
水上代表、水上専務 — コランズは装着後10分で皮膚温度が1度以上上昇しますので、効果がでるのが比較的早いですね。
自信を持って言えますが、これは今までにない商品です。
従来の家庭用磁石入り絆創膏との大きな違いは、磁石が回転することによる磁力線の方向が人体に効果的に作用することと、親機と子機の連動による広範囲の効果の実現です。
「コリ」は、緊張や疲労が積み重なり、筋肉が収縮して太く硬くなった状態のことです。硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、血行が悪くなるため、老廃物が蓄積します。この老廃物による刺激で筋肉は緊張し、コリの悪循環に陥るのです。
そのため「コランズ」の磁気は、筋肉内の血行を良くし、コリの悪循環に働きかけ、筋肉のコリをほぐします。しかも、従来の製品より、コリや痛みに対して圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
私の友達にも、「もう1セット欲しい」という声が耐えないですが「自分で買ってくれ」と突き放してます。(笑)
— 今後の展望をお聞かせ下さい。
—従来の治療器では諦めていた方に是非使っていただきたいと思っています、「コリ」や「痛み」から解放された日常を送っていただける生活を実現していただければと思っております。
— 本日はいいお話をお伺いできました。ありがとうございました。
—ありがとうございました。
筑波技術大学大学院 森山朝正教授からのご推薦
「コランズ」のご使用方法について
◆コランズの実物写真
◆付着部位:痛みやコリが気になる箇所に装着下さい。
◆回転磁場の有効距離
(従来の貼り付けタイプは貼ってから約7~8時間して漸く効果を感じます。)また厚さ5㍉の磁石で900ガウス(親機)、1800ガウス(子機)の磁気が深く浸透します。さらに親機と子機は磁力線で繋がっていますので、広範囲に磁気が影響します。(世界初)
「コランズ」のご使用手順について
手順1:親機のスイッチを入れる
まず、親機のスイッチを入れ、内部磁石が回転しているかを窓で確かめて親機に半透明のテープを貼り、患部に貼り付けます。
手順2:回転磁場の作用を確かめる
親機と子機を並べて親機のスイッチをオンにし、子機に内蔵された、磁石が回転することを確かめます。まず、親機をテープで任意の場所に貼ります。同様にして子機もテープ止めして下さい。目で確かめられる位置、例えば太ももや腕などの場合は、親機と子機の回転磁石が駆動していることを再度確認して下さい。目で確かめにくい背中など手が届かない場所の場合、貼ってもらい、この回転の動きを確認してもらって下さい。
「コリ」「痛み」が気になる方に〜回転磁気治療器「コランズ」~
繰り返し手軽に使えて経済的!磁石の回転力により、深く、広範囲に効く!
| 内容 | 親機×1 子機×2 付属品: 医療用装着テープ×1 アルカリボタン電池×1 |
|---|---|
| サイズ | 親機:33×33(m/m) 子機:22×22(m/m) |
| 梱包サイズ | 20×70×150mm |
| 重さ | 60g |
| 保証期間 | ご購入日より1年間 |
| 電池寿命 | 連続使用で約15日間 1日8時間使用で、約1.5ヶ月 |
| 磁束密度 | 親機:90mT(900ガウス) 子機:180mT(1800ガウス) |
| 効能効果 | 装着部位のコリ及び血行の改善。 (一般家庭で使用すること) |
| 貼り方 | 痛みを感じる部位に、親機を貼り、2~4cm離した箇所へ子機を貼ってください。 磁石が回らない時は、親機の向きを変えたり、子機の位置をずらして調整してください。 |
| 注意事項 | 取扱説明書に記載されています。 |
| 医療機器認証番号 | 223AFBZX00013000号 |
| 備考 | 医療用テープ(サージカルテープ):薬局などでご購入いただけます アルカリボタン電池LR43:全国コンビニでご購入いただけます |
8,980
(税込)
特許取得商品を始め、様々な独自技術を使用したアイデア商品を集めました。詳しくはこちら
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