いき楽枕・頚椎磁気枕「グーストパパ」
一般的に人間は、人生の3分の1を寝て過ごすと言われています。
個人差もあることでしょうが、1日の睡眠時間は平均で7〜8時間。また、それが健康的であるために最低限必要とも言われています。
人生で3分の1という長い時間、あなたの大切な頭を預ける枕について、こだわりを持つのは当然のこと。
それは、あなたに似合う洋服を選ぶように、そして、あなたにぴったりの靴を選ぶように、あなたがぐっすりと眠れる枕を選ぶ。
低反発ウレタン、そばがら、羽毛、綿などの素材、大きさ、色、柄、そして形状・・・あなた好みの枕を見つけ出すことは、もしかしたら、結婚相手を探す婚活(コンカツ)と同じ位重要なことかもしれません。
最近ではその重要性が認識される機会も増え、デパートや専門店などで、その感触を実際に体験でき、枕と眠りの相談員を置くところも増えています。
とある主婦のアイデアが実を結んだ商品
以前より当サイトにて取扱いをしているイビキ防止枕、「グースト」。お蔭様で多くの方からのご支持を頂いています。
「発明創意くふう展」で「支部長賞」も受賞したこの人気商品は、一人の主婦のアイデアに端を発します。
埼玉県在住の野口さんは、なかなか安眠できず、イビキにも悩んでいる、ごく普通の主婦でした。
内科や耳鼻科などの病院を回るも、その原因は分からずじまい。
「夜中にうなされているよ。」夫からも忠告をされてしまいました。
ふと、イビキは寝ている間に舌がのどにくっついて、気道が狭くなるのが原因と、以前にどこかで聞いたことを思い出しました。
そしてそれは、寝返りをあまり打たず、仰向けのまま寝ている人に多いということも。
そこで閃(ひらめ)いたのです。
仰向けに寝ていても、自然と横を向くような枕があればいい。
枕の真ん中にくぼみを作り、その中央に突起物を設ける。
その突起物の上に頭を載せれば、自然と左右どちらかに顔が向く。
このアイデアを活用して、それから試作品を作成。
できあがった試作品をまず自分に、夫に、そして友人に提供し、その反応を聞いては改善し、作り、試し、改善し、それを繰り返しました。
イビキ防止枕とは一般的に、睡眠中に喉の奥がしっかりと開くよう、横向き寝に誘導することでイビキをかかないようにするもの。
ところが、多くの商品は、寝返りなどで頭の位置が変わってしまうと、その機能が有効に働かなくなってしまうという欠点がありました。
この商品はそんな不満の解消を目指したものです。
人間の就寝中の姿勢を分析し、首の骨に負担のかからない形状に設計。
平均で一晩に約20回打つと言われる寝返りをしても、自然と最適なポジション=横向き寝(側臥位)に誘導してくれるという、その本体設計が評価の(創意工夫の)ポイントとなりました。
こうした地道な努力の成果か、試してくれた友人たちの評価は上々。
「この枕のおかげで熟睡できた。」
「頭の位置がすんなり合っていつの間にか寝ていた。」
もともと細かい手作業は得意だったこともあり、改善を重ねること数十回。
枕業者に持ち込んでは断られ、また別の所でも断られ、それでも諦めることなく、一針一針に想いを込めて作り続けました。
96年10月に特許申請。
そうして待つこと約3年、それは99年8月のことでした。
野口さんのアイデアが評価され、ついに特許に認定されたのです。
そんな折、朝日新聞の日曜版に、野口さんの悩みとそれを克服するための苦闘、そして特許枕誕生までの秘話が記事とし掲載されました。記事の反響は大きく、注文、問い合わせ、相談など主婦の野口さんにとっては想像外のことでした。
そこで知人を通じて知り合ったのが、当サイトを運営する株式会社シグマ。
シグマの後押しもあって商品化に成功、やがて量販化を実現。
こうして、野口さんのアイデアと精魂の込められたイビキ防止枕「グースト」が、現在のように日の目を見るに至ったのです。
バージョンアップして再登場・そのポイント
そのポイントは、素材と磁気にあります。
これまでに累計で6000個もの販売実績があるこの人気商品。
多くの愛用者を持つという実績が物語るこの優れた機能ですが、この度のバージョンアップでは、まず、
これによって顔に触れる部分の感触がやわらかく、繊細になり、さらに心地よい就寝を迎えられるようになりました。
バージョンアップはこれだけではありません。
最大の変化、それはなんと、
これは単なる付加機能ではなく、イビキの遠因でもある、肩こりに代表される首の筋肉の血行不良を改善・解消するという目的に適ったもの。
人間の首は平均で3〜4キロもの頭の重みを支えています。
つまり、立っているだけでも大きな負荷となり、違和感や重苦しさ、鈍い痛み、だるさなどの症状をもたらします。
さらに現代では、パソコンなどを使用する事で目にも負担をかけ、それが首や肩のコリとなって現れているのです。
ところがこの頚椎磁気枕「グーストパパ」を利用する事で、
血行の促進が深い睡眠をもたらし、同時に睡眠時の副交感神経の働きを活性化。
ストレスやそれに伴う睡眠不足を解消し、こうして快適で質のいい睡眠が可能になるのです。
そして、家庭でできる健康法として、今話題の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の予防につながることが期待できます。
また、凹み部分が大きすぎるなどした場合、
快適な睡眠は、健康的な生活の源です。
イビキの原因は仰向き寝にあり!?
これまでの様々な研究機関によって解明されつつある、イビキの原因。
それは風邪のように、ウィルスなど特定の要素が引き起こすものではありません。
ある人は肥満が原因であったり、またある人はストレスであったり、呼吸器の疾患であったり、口呼吸の習慣であったり・・・
しかし共通しているのは、睡眠時に気道が閉塞しているという事実。
そこに注目したのが、菅間医院院長、菅間 裕先生。
先生の奨める横向き寝をすることで、舌根沈下、頸の屈曲を抑制をし、いびきや睡眠時無呼吸を防ぎます。
さらには腰椎の圧迫虚血を防ぎ、自然に口呼吸から鼻呼吸に移行することでのどの乾燥も予防。
この「横向き寝」を習慣化させるために工夫された枕が
(1)菅間先生考案の「固定型抱き枕 ゆっくりおね」(日本特許No.3756085、No.3881303)
と、
(2)不眠・イビキに悩む主婦発明の「横向き寝誘導 いき楽枕グーストパパ」(日本特許)です。
こうして深い眠りを習慣づけることで、日中の眠気から発生する様々な弊害やストレスが回避でき、さらには高血圧症などの生活習慣病の予防にもつながって行くのです。
横向き寝の奨め
睡眠時に身体に負担をかけない体位というのは、横向きに寝ることです。考えてみて下さい。動物はみんな横向き寝です。人間は仰向き寝をするようになり、呼吸がつまったり、腰の骨どうしが無理に伸ばされて腰を痛めるようになったのではないでしょうか。
睡眠時無呼吸症候群の人は次のような訴えをします。眠りすぎるほど寝てしまうのに、昼間も眠い。だるい。頭が痛い。気持ちが落ち込む。これは、眠っているときに深い眠りにならないため、本質的な睡眠不足になっているためです。日中の眠気は、ときに交通事故を繰り返したり、仕事上のトラブルを招いたりと深刻な問題を引き起こします。睡眠時に疲れがとれるどころか、かえって疲労してしまう。挙句の果て、気のストレスがこうじて高血圧症などの生活習慣病を引き起こすのです。これらのことも、横向き寝のクセを身体につけてあげることで、かなりの改善がみられると考えられます。
要約しますと、横向きに寝ることによって
1. いびき、睡眠時無呼吸症候群を防ぎます。(舌根沈下の抑制、頸の屈曲を抑制)
2. 腰痛を改善します。(腰椎の圧迫虚血を防ぐ)
3. のどの乾燥を防ぎ、のどや、気管の炎症を抑えます。(口呼吸→鼻呼吸による)
→深い眠りができないための日中の眠気による交通事故、仕事のトラブルを防ぎます。
→睡眠時のストレスによる朝の高血圧等の成人病を改善します。
→睡眠時無呼吸症候群と関係の深いと言われるうつ気分、頭痛を防ぎます。
「背枕」から「固定型抱き枕」へ
私は医師として多くの寝たきり老人をみてまいりました。彼らの褥瘡を予防するためには、ときどき体の向きを変えてやる必要がありました。ひとつのアイデアとして彼らにクッションを背負わせたらどうだろうか?と考えました。いわゆる「背枕」です。このことによって自然な横向き寝を促すことができるからです。また、いびきも横向き寝によっておさまるということも知っていました。私自身もいびきをかくので、まずは自分で試してみようと考えました。使い初めの2〜3日は背中が気になって目が覚めるようなことも無きにしもあらずでしたが、横に寝ればいびきが少なくなるとの信念の元に続けました。その結果、私が手にした状況はすばらしいものです。
まず家族には「あんなにうるさかったいびきが無くなった」と驚かれ、試した翌朝から起きた時ののどの渇きがなくなっていました。数日後には腰痛がなくなっているのに気づき、血圧も下がりました。(以前は最高血圧で180mmHgぐらいあり血圧の薬を手放せませんでしたが、最近ではなんと薬も飲まずに130mmHgぐらいと血圧が下がっています。)
しかし、背枕には、寝返りを打ちにくい、ときに首が前に倒れて気道を狭くしいびきをかいてしまうなど問題点も残っており、これらをいかに改善できるかと考えた結果、両腕に固定可能な抱き枕を考案しました。
この改善により、無理なく横向き寝で熟睡できるのではないかと考えたのです。
多くの友人や患者さんに試していただいた結果、睡眠時無呼吸症候群が軽快し、日中の過眠、疲労感の軽減が見られました。また、血圧値の改善、頭痛、慢性上気道炎の改善、腰痛の改善等予測を超えた効果も見られました。
「睡眠療法の提唱」
とかく睡眠中は意識もないこともあり、健康人の睡眠中に体位をコントロールするという試みはあまり見られませんでした。しかし、こういった試みにより高血圧症、心臓疾患等の生活習慣病をはじめ、変形性脊椎症、慢性気管支炎等に対して今までと違った方向からのアプローチの可能性が考えられます。
そこで私は、食事療法、運動療法と同様に「睡眠療法」という分野を新たに提唱したいと考えます。
その願いを込めて今回新たに考案した「固定型抱き枕」に「睡眠テラピー(療法)と名付けました。
菅間医院 院長 菅間 裕(HPはこちら)
| 素材 | [ピローケース]シンカーパイル綿80%、テトロン20% [本体側地]綿100% [中袋生地]ポリエステル100% [中素材]ポリエチレンパイプ(超やわらか)100% [中素材(一部分)]ポリエチレンパイプ(やや固め)100% |
|---|---|
| 内容物 | 本体、ピローケース、調整用小袋 |
| 特許番号 | 3225439号 |
| 医療機器名称 | 爽快マグ (「グースト」磁気バージョン用) (第2種管理医療機器) |
| 医療機器許可番号 | 27BZ001310 |
| 最大表面磁束密度 | 160±16mT(ミリテラス) ×4箇 |
| 製造販売業者 | サンエス工業株式会社 (第2種管理医療機器製造販売業許可番号27B2X00043) |
| 磁気治療器としての 効果効能 |
頸、肩のコリをほぐし、血行を良くする。 |
| 製造国 | 日本 |
| 備考 | 警告: ※心臓ペースメーカー等の体内埋め込み式医療器を装着している方は使用しないでください。 使用上の注意: ※「グーストパパ」の磁気埋め込み箇所に頚椎部位が当たるようにおやすみください。 ※他の治療器との併用はお避けください。 ※妊産婦の方、乳幼児のご使用はお避けください。 ※本品は、体に直接肌の上から使用せず、必ず薄い肌着などの上からご使用ください。 ※万が一、使用中に身体に異常を感じたときには、直ちに使用を中止してください。 ※時計、磁気カード等、磁気の影響を受けるおそれのあるものには、本製品を近づけないでください。 ※万が一、本製品の使用により、皮膚などに異常が生じた場合、使用を中止し、医師にご相談ください。 ※用途以外の使用及び改造はしないでください。 |
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