鼻・涙器保温マスク「鼻晴」
花粉症(風邪・インフルエンザ)の季節になりました。
もしもこれを読むあなたが、花粉症に無関係であれば、ここから先の文章はまったく意味がありません。
ここで読むのをやめてください。
ただ、もしも、毎年、花粉症で苦しんでいる。あるいは、あなたと仲の良い人が患っているのならば、3分、180秒だけお付き合いください。
夏の間は忘れていますが、この季節になると、また再び、あの苦しみ、煩わしさを思い出して、ネガティブな気持ちになりませんか?
花粉症については、原因がよく分かっておらず、医者に相談しても、眠くなる薬を処方してもらい、それを飲み続けるのが一般的なようです。
それにしても、花粉症の苦しさはどうにかならないものなのでしょうか?
結局、鼻に異物が入るから、発生するわけですから、薬で対処するにしても、限界があります。
そこでとにかくマスクですが、マスクにもさまざまなものがあり、マスクをしたところで、花粉症にはあまり効果的でないものもあります。
いったい、どうすればいいのでしょうか?
異物を防ぎ「あること」をする、これをご提案します。
単なるマスクではない、涙をためる「両目の間の鼻の部分」つまり「涙器」と「鼻」を同時に温める特許をご存じでしょうか?
スピードアップしたいので、ちょっと勢いよく、書いてみます。
もう鼻から入る異物を許しません!
花粉・風邪・インフルエンザ・粉塵等を撃退するマスクで鼻・涙器を温めてアレルゲンをシャットアウトする。
- ミネセラシートと静電気フィルターでアレルゲンをシャットアウトする!
- 遠赤外線放射素材の温熱作用とミネセラシートで鼻・涙器の働きをアップする!
- 繰り返し洗って使える100%絹製マスクで使用感がよく、クリーンでエコ!
- ミネセラシートも手洗いで再生!気分爽快!
鼻・涙器の働き
◎鼻膣内では、多くの血管と分泌腺が自律神経に支配されて調和を保ち、空気を加温、加湿したりまた、粘液や繊毛の働きで花粉やアレルゲン、細菌類の排出、殺菌を行っています。
◎涙器では涙が目の中に飛び込んだ花粉や微粒子を洗浄しながら、涙道を流れ、排出しています。
ミネセラシートについて
マスク用ミネセラシートはレア鉱石をポリエステルに特殊加工したもので、遠赤外線4~14ミクロン、育成光線9~10ミクロン。40Kなどの物質波を放射し、風邪、花粉、ウイルス対策としてマスク用に作られています。
例えば、『風邪の原因であるウイルスについてみると、その体内への侵入によって、体内細胞が炎症を起こす。ウイルスは陽子(プロトンH +)との化学反応で活動を高め、更に活性酸素(OH)をとり入れ、活動を高めている。呼吸によって水分子はマスクシー トの物質波との化学反応で空気中の硝酸を硝酸イオン(マイナスイオン)に置換し、プロトン電子(H +)を中和してウイルスの活動を不活性化して、自己消滅してゆくと考えられる。このことから、風邪対策としての一役の効ありと考えられる』とミネラル鉱石セラミック研究所では述べている。
データ(ミネラル鉱石セラミック研究所提供)
- 温熱効果テスト:セラミックファインの放熱テスト
- 黒体との比較
- 血流量測定試験:ミネセラシート使用時とコントロール使用時での20分経過後から20分間血流速度、血流量の変化を測定
- 消臭試験
- 静電気耐電圧測定試験
- 静電気の生体への感知度試験
発明者三浦増男さんとのインタビュー
今まで花粉症で悩み続けてきた皆さま。
実は“鼻を暖める”ことが重要だったんです。
鼻の冷えが花粉症の原因?“鼻を暖めること”に注目したとある事件
仕事の関係で体温を測るサーモグラフィーの前に立った際、花粉症に無縁な同僚に比べ自分の鼻の部分が低い温度を示しており、鼻の温度が低い事が花粉症の原因なのかもしれないと思うようになりました。その後、鼻水が流れ出そうになった時に自分の鼻の上に厚めの布をあて鼻を覆って暖めると鼻水もくしゃみも止まり、鼻の温度と花粉症の関係を確信し、この『鼻晴』を作るきっかけになりました。
今までの一般的な花粉症に対する対策
最も一般的な花粉症への対策方法は、マスクを装着する事で花粉の侵入を物理的に阻止しようとする方法です。しかし、この方法では、装着中に中央部が鼻水などの湿気によって閉塞され、空気が側部から入り込み、花粉の侵入を阻止する効果を持続する事は出来ません。また、水分による閉塞を防止しようとマスクの目を粗くすれば花粉の阻止効果が低下するという問題がありました。
花粉を鼻に侵入させないようにするだけでなく“鼻と涙器を暖める”
『鼻晴』はこれらの問題を克服し、花粉などの微粒子が鼻へ侵入する事を防止するとともに、両眼の目頭を結ぶ線より上方の鼻部上部を含む鼻部全体を保温することによって花粉症を防止する事が出来ます。
また、『鼻晴』は保温性と通気性を兼ね備えた絹で作られており、静電気で花粉を吸着するフィルターが表地と裏地の間に挟んであります。内側の鼻を包む部分には保温効果を高めるために遠赤外線素材を使用しています。また希少鉱石を特殊加工したセラミシートで遠赤外線効果を高めています。布地が鼻の付け根の小鼻にピッタリと付くように上下2本のワイヤーをいれてます。そして一番の特徴は鼻の上に“ベロ”が突き出ていることです。このマスク独特の形状で鼻全体と涙器を保温します。
今では主流になっていている鼻の所まであるマスクですが、大手も真似するようになり、一般化しましたが『鼻晴』以外に“鼻・涙器を温める”と記載のあるものはありません。
下記は『鼻晴』(ミネセラシート)と通常の他社製マスク(対象コントロールシート)の着用時の温度の比較です。
マスク使用後、『鼻晴』とそれ以外のマスクとでは温度を示す棒グラフの色の濃さに差があるのがわかります。
私は人体実験しました
マスク装着をした時と、しない時の「鼻をかんだ回数」を記録してみました。
繰り返し使っていつでも快適、経済的
価格は1枚あたり1250円。使い切りのふつうのマスクに比べると値段が高いように思えるかもしれませんが、何度も繰り返し利用できるので、1回あたりの使用量は逆に安くなります。
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