腰痛・股関節保護帯「楽フィット」
はじめまして、わたくし○○と申します。
先日、週末を利用して、妻と1泊2日で京都に旅行へと行ってまいりました。
まずは私の一番のお気に入りで、京都観光の定番でもある銀閣寺へと足をはこびました。
ここ銀閣寺へは、かれこれ10度目くらいになるでしょうか。
銀閣寺の苔は、いつ見ても 見事です。
銀閣寺の雰囲気をたっぷりと楽しんだ後は、哲学の道を通って南禅寺へ向かいました。
道中、オープンカフェのようなモダンなお茶屋さんで、お茶と甘味を楽しみました。
そして、南禅寺では、三門へあがり京都の町を一望してきました。
いつ見ても、良い眺めです。
いまでは、こうして旅行を楽しんでいる私も、数年前までは、腰痛が酷く、旅行どころではありませんでした。
こうしてまた、大好きな旅行を楽しめるようになったのも、全て「楽フィット」のおかげです。
私の仕事は、主にデスクワークです。
出社してから昼休みを挟み、終日椅子に座りっぱなしです。
そんな生活を何年も続けているうちに、椅子から立ち上がるとき、 腰に違和感を覚えるようになりました。
最初は、なんとな~く腰の周りが重たい感がして、段々と張りも感じるようになってきました。
私は不思議でなりませんでした。はげしい運動をしたわけでも、重い荷物を持ち上げたわけでもないのです。
いつもの仕事が終わり、椅子から立ち上がると、腰の辺りに違和感を感じるのです。
腰の周りの違和感は日に日に強くなり、次第に痛みを伴うようになりました。
そこで、不安になり、病院へ行ったところ、「腰痛」という診断をうけました。
「座っているだけなのになぜ?」
そう問いかける私に医師は、こう教えてくれました。
「背筋が伸びていないと、立っているときよりも、むしろ座っている時のほうが腰に負担がかかるんですよ」
楽な姿勢であるはずの座っているときの方が、腰に負担がかかるだなんて 思ってもみませんでした。
そのときは、症状が比較的軽度であったために、湿布を処方してもらうだけでした。
湿布を貼ると痛みが引くのは解りましたが、仕事中、相変わらず椅子に座りっぱなしなので、良くなる気配はありません。
そしてある朝、悲劇が私を襲いました。
魔女の一撃
ある朝、目が覚め、布団から起き上がろうと、上半身を起こしたときです。
腰から背中にかけて、激痛が走りました。
そのまま立ち上がることすら困難になり、まともに歩くことも出来ず、会社を休み、妻の運転で病院へ連れて行ってもらいました。
そこで診断されたのが、「ぎっくり腰」でした。
経験がある方ならお解りでしょうが、大変な激痛で、日常生活の全てがままならない状態になってしまいます。
あまりの激痛に、ドイツ語ではぎっくり腰の事を 「魔女の一撃」と呼んでいるそうです。
海外の方は面白い表現をするな、と感心してる場合ではありません。
その「魔女の一撃」の当事者になってしまったのですから。
病院で、掛かりつけの医師に、こう言われました。
「腰への疲労の蓄積で軽度の腰痛になっていたんでしょうね。痛みをかばって腰に無理な力がかかったので、ぎっくり腰になった可能性が強いですね」
仕事中座りっぱなしの時間が長いので、心当たりがあります。おそらく医師の診断は、的を射ています。
病院で処方されたコルセットをつけて、腰を固定し、普段の生活をすることになりました。
再発と後悔
コルセットで腰をがっちり固定する生活を続けるうちに、腰の痛みは和らいでいきました。
もう殆ど直ったと自覚した頃、コルセットを外して、出社しました。
多少の不安はあったのですが、何よりコルセットをつけての日常生活が、何から何まで窮屈だったので、外しても大丈夫だろうと自己判断してしまったのです。
トイレの際も、いちいち着脱するのが面倒でした。
そして、何より不愉快な締め付けが嫌だったのです。
仕事中座っているときには、締め付けられる下腹部が窮屈で仕方ありませんでした。
しかし、コルセットを外して出社したことを今でも後悔しています。
仕事が終わり椅子から立ち上がったときです。
また、あの痛みが、腰から背筋にかけて、電流のように走りました。
魔女の一撃
私はまた、コルセットをつけた窮屈な生活へ逆戻りとなってしまいました。
完治しかけたのに、また振り出しにもどってしまったのです。
その後しばらくして、私はコルセットを外せるところまで再び回復したのですが、仕事中、座り続けている生活は相変わらずでついに慢性的な痛みまで感じるようになってしまい、とても不便な毎日が始まりました。
日常の小さな動きのひとつひとつに、「またあの痛みが襲ってくるのでは?」という恐怖がついてまわります。
私はいつも腰痛に怯え、段々と気持ちまで沈みこんでしまいました。
だからといって、仕事を辞めるわけにもいきません。
そこで、医療関係の資料を漁ったり、医師に相談して、しっかりと腰の痛みと向き合うことにしました。
腰痛に立ち向かうための三つの柱
調べていくうちに、腰痛に立ち向かうために、大きく分けて三つの柱があることが解りました。
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正しい姿勢を心がけることで、腰への負担が軽減されるそうです。
姿勢が悪いと、腰の周辺に必要以上に負荷がかかることになります。
特に、椅子に座っているときにそれは顕著に現れます。
本来であれば、お尻や背中から、椅子に向かって抜けていく上半身の重みが、全て腰にかかってしまうのです。
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腰に疲労感がたまると筋肉がしっかりと働いてくれず、下手をすると、ぎっくり腰につながります。
腰の疲労感を取り除くために、マッサージや温泉治療など、外部からの刺激で効果があることがわかりました。
しかし、仕事が忙しく、なかなか行く暇がありません。
解決方法がわかっているのに、時間がそれを許してくれないのです。
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年齢と共に筋肉が落ち、腰へ直接的に負荷がかかることを防げなくなるようです。
これを解決するためには、適度な運動で、筋肉を維持していかなくてはなりません。
ここであの、イヤーな 魔女の一撃 の記憶がよみがえります。
運動をするにしても、またぎっくり腰になると思うと、恐ろしくて実行に移せません。
腰をガチガチに固めるコルセットは、つけているだけで筋力を落としてしまいます。
既に腰痛を持っている私にとっては、ジレンマが露呈する結果となってしまいました。
「楽フィット」との出会い
腰痛の対策が解ったものの、実行に移せない日々がしばらく続きました。
仕事中は相変わらず座りっぱなしなので、慢性的な腰の痛みが更に大きくなり、歩くことすら辛くなっていました。
だからといって、病院で処方されたコルセットは窮屈で、とても動きづらい。
まさに"八方ふさがり"といった感じでした。
「もう二度と、大好きな旅行ができないんじゃないか?」そう不安になっていた頃です。
妻が、新聞広告を指差して見せてくれました。
そこに掲載されていたのが、「楽フィット」でした。
広告を見ると、そこには、腰痛対策用のベルトの写真がありました。
忙しい生活を送っていても、すぐに腰痛対策を始められそうだ!
ピンと来た私はすぐに購入することにしてみました。
半信半疑でしたが、何もしないよりはマシだと思ったのです。
楽フィットを装着した瞬間、驚きました。
装着すると、ぐっと上に引っ張り上げられるような感触と共に、背筋が伸び、歩くことすら辛かったのが嘘のように、腰の痛みが引いたのです。
医師に、そのことを話したところ、
「背筋が真っ直ぐ伸びるので、腰への負荷が減り、痛みを感じなくなったのでは?」
とおっしゃっていました。
驚くほどの開放感と利便性
腰への負担をおさえる、病院で支給されたコルセットにも同じような効果がありました。
しかしコルセットは、大変窮屈でした。
特に座ったときに感じる、ゴツゴツ感は大変不快でした。
しかし、楽フィットは、根本的に違っていました。
まず、コルセットのように、硬い素材で腰の骨を固定するのではなく、柔らかな素材で、背筋を引っ張りあげるようにして腰への負担を減らしてくれるので、着用していても、窮屈な感じが全くしません。
また、体型 (痩せ型・太い型・胴回りサイズ) に合わせて、角度、長さを自在に変更できて便利です。
もちろん、着用したまま座っても、違和感無く仕事ができるくらい、快適なんです。
病院で支給されたコルセットは、トイレに行くたびに外さなければならず、それが大変わずらわしくて仕方ありませんでした。
その点、楽フィットは大変よく出来ています。着脱が簡単にできます。
ベルトが2本に分かれているので、トイレの時は、下側のベルトを外すだけで、用が足せるのです。
これなら、外すときに間違ってトイレの床に落とすことも無いので安心ですよね。
使う人の立場になって設計されていて、本当に感心してしまいました。
着用した瞬間の痛みの引き方にも驚きましたが、着用し始めて一ヶ月ほどたつと、腰の痛みそのものが、かなり引いたように感じました。
おそらく、ベルトの内側についた、マッサージ磁石のおかげでしょう。
楽フィットベルトの内側には、強力な磁石が10個ついています。
磁石には、血行を促進する効果があり、医療器具としても認知されています。
その10個の磁石と突起が、腰の治療点に作用してくれるのです。
おかげで、血行が良くなり、疲労感が腰にたまらなくなりました。
針灸院での針治療と同じような効果が、「楽フィット」を着用するだけで得られるとは、思ってもみませんでした。
「楽フィット」を皆さんにお勧めいたします
もし「楽フィット」と出会っていなければ、私は今でも、腰痛やぎっくり腰の再発におびえながら生活していたかもしれません。
現在は、楽フィットをつけたまま、体力づくりのために軽いトレーニングをしています。
楽フィットが守ってくれているので、ぎっくり腰の心配もありません。
大好きな旅行も再び出来るようになり、仕事もストレス無くこなせ、充実した日々が戻ってきました。
私と同じ悩みを抱える方が、一人でも多く、楽フィットに触れ、腰痛の悩みから開放されることを、心より願っております。
| 素材 | フレンチパイル部:ナイロン100% メッシュ部:ナイロン91%、銅線糸9% パワーネット部:ポリエステル78%、ポリウレタン11%、銅線糸11% ゴムベルト部:ポリエステル60%、ラテックス40% 磁気パット:シリコン 磁石:希土類 (190±10mT)×10個付 |
|---|---|
| サイズ・重量 |
M 腰周り 70~92cm 重さ240g L 腰周り 90~112cm 重さ250g |
| 医療機器許可番号 | 13BZ2270 |
| 実用新案登録 | 第3104738号 |
| 生産国 | 日本 |
8,400
(税込)
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