仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」
睡眠時こそ腰痛を楽にする最大のチャンス
腰痛にまつわる骨盤の矯正にとっての色々な運動や用具は、あくまでも起きているとき、つまり活動しているときのものです。
骨盤にまつわる色々な運動や用具は、あくまでも起きているとき、つまり活動しているときのものです。
その代表的なものとして、「骨盤体操」・「骨盤ストレッチ」・「ヨガ」・「ピラティス」、そして「骨盤ベルト」などとも呼ばれる「スレンダーベルト」など があります。
しかし、人生の約3分の1は寝ているのが人間というもの。
一日平均で7〜8時間。個人差はあれど、この長い時間を有効に活用できないものでしょうか?
睡眠(仰臥)時とは、脊椎がそれまで加わっていた縦方向の圧力(引力)から逃れ、しかも筋肉も緩み、心身ともに一番リラックスできるときなのですから。
そんな「睡眠」を有効活用して、腰痛を緩和する。
それが今回ご紹介するアイデア商品、
この特許申請中の商品は、骨盤を構成する寛骨、仙骨、尾骨のうちの「仙骨」に注目しました。
その部位に角度を有する枕をあてがうことで歪みを矯正、腰痛の緩和を試み開発されたものです。
そもそも、「骨盤」とは?
骨盤とは他でもない、腰〜尻部分にある大きな骨。
しかし、
厳密に言えば「骨盤」という骨はなく、
左右一対の寛骨(かんこつ)、
仙骨(せんこつ)、
尾骨(びこつ)
で構成される、強固に一体化した一群の骨のことを指します。
『仙骨』が腰痛・椎間板ヘルニア解消のカギとなる
「仙骨(せんこつ)」と書きますが、これは呼んで字の如く、「仙人の骨」という意味。
英語でもセイクラム(sacrum=sacred bone 「聖なる骨」)と呼ばれるように、日本でも、海外でも、古来不思議な力をもつ骨と言われているのです。
そんな仙骨に着目するのは、以下の理由から。
体の中心にあり、バランスを司る仙骨を正しい角度に整えれば、脊椎、腰椎、仙骨のアライメント(配列)も整う。
そのために、仙骨先の尾骨部に「仙骨まくら」を挿入する。
こういうアイデアです。
仰臥時の生理的湾曲(アライメント)と、角度を持った仙骨まくらのあてがい位置
これにより「てこの原理」が働いて正しい生理的湾曲が形成され、腰椎まわりの筋肉もゆるみ腰部が楽になる感覚が得られます。
こうして体の正中線である脊椎の正しい湾曲が得られ、結果として腰痛が緩和されるのです。
開発アドバイザー 星虎男先生の話
夜、眠れないほどのただならぬ腰痛に対し、お医者様の治療と並行して家庭で寝ている間にこのような悩みを軽くできないかと考えました。そこで、仰臥時に腰椎椎間板にかかる圧を軽くし、同時に脊椎の配列を正すために、仙骨傾斜角度を8度〜15度に近づくように枕をあてがうことで、疼痛(だたならぬ痛み)や慢性痛を和らげようと試みました。これが、「仙骨まくら」なのです。
さらに、仙骨角の最適角度(最大15度まで)を得る位置決め、すなわち臀部より仙骨部への挿入・移動をスムーズに行えること、そして「仙骨まくら」が寝返り・横臥時にもできるだけ骨盤部に把持される目的で、ソフトに締める回巻きベルトを付属させました。
かんたん図解 仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」装着方法
【枕を単品でご使用の場合】
お尻の来る位置に「仙骨まくら」の●赤丸印を置き、尻部分、仙骨の一番尖がった箇所が当たるように仰向けに寝る。
【枕カバー着用の場合】
サンダーロン糸刺繍の螺旋端末の●赤丸印に、仙骨の一番尖がった箇所が当たるように仰向けに寝る。
※サンダーロン糸:渦巻状の刺繍。
人体に帯電した静電気を放電する作用があり、蓄熱効果とともに血行を促し、不快な疲労を除くとされている。
【回巻ベルト着用の場合】
まず長いほうを腰よりも下、鼠頚部(そけいぶ)に巻き、短いほうをその上から回してマジックテープで固定。
ベルトを一度固定したら、心地よい箇所(腰椎の緩みが感じられる箇所)に枕が接しているかどうかを確認し、もし不具合があれば上下に移動して微調整する。
腰快枕位置決めの目安
【1】枕の●赤丸印を仙骨の一番尖ったところに当てる。(尾骨の先にほんの少し挿入する感覚)
【2】ベルトは折り代部が丁度、ほぼ鼠頸部の位置(ー赤いライン)にくるように回巻きする。
(骨盤のかなり下方の感覚)
仙骨まくら 「腰快枕(ようかいちん)」本体展開図
| 名称 | 仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」 枕・カバー付きセット |
|---|---|
| サイズ | 【本体枕部】20cm×30cm×5cm(最大) 【枕カバー部】34cm×50cm |
| 素材 | 【本体枕部】ポリウレタン(合成ゴム) 【表面】ポリエステル100%(トリコット) 【枕カバー部】綿100%、中綿・ウレタン綿、ナイロンベルクロ、静電気防止糸サンダーロン |
| 原産国 | 日本 |
9,800
(税込)
| 名称 | 仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」 枕・カバー・ベルトセット |
|---|---|
| サイズ | 【本体枕部】20cm×30cm×5cm(最大) 【回巻ベルト部】22.5cm×125cm フリーサイズ(83cm - 110cm) 【枕カバー部】34cm×50cm |
| 素材 | 【本体枕部】ポリウレタン(合成ゴム) 【表面】ポリエステル100%(トリコット) 【回巻ベルト部】 [内側]ナイロン(メスパイル面ベージュ)、ポリエステル(白)、ナイロンポリエステルパワーネット(黒)、ナイロン(オスマジックテープ) [中間]ポリウレタン [外側]ナイロン(メスパイル面ベージュ)、ポリエステル(白)、ナイロンポリエステルパワーネット(黒) 【枕カバー部】綿100%、中綿・ウレタン綿、ナイロンベルクロ、静電気防止糸サンダーロン |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | ※ ご使用は、1日1時間から2時間が目安です。(ただし、装着違和感を感じない場合は、そのままご就寝いただいても結構です。) ※ 就寝時以外は、装着を解いてください。 ※万が一、ご使用中に具合が悪くなった際にはただちに装着を解き、専門の医師にご相談ください。 |
16,000
(税込)
【単品別売り品】仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」専用枕カバー
| 名称 | 仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」 専用枕カバー |
|---|---|
| サイズ | 34cm×50cm |
| 素材 | 綿100%、中綿・ウレタン綿、ナイロンベルクロ、静電気防止糸サンダーロン |
| 原産国 | 日本 |
3,200
(税込)
【単品別売り品】仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」専用回巻ベルト
| 名称 | 仙骨まくら「腰快枕(ようかいちん)」 専用回巻ベルト |
|---|---|
| サイズ | 22.5cm×125cm フリーサイズ(83cm - 110cm) |
| 素材 | [内側]ナイロン(メスパイル面ベージュ)、ポリエステル(白)、ナイロンポリエステルパワーネット(黒)、ナイロン(オスマジックテープ) [中間]ポリウレタン [外側]ナイロン(メスパイル面ベージュ)、ポリエステル(白)、ナイロンポリエステルパワーネット(黒) |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | ※ 寝返りをして横寝になっても腰部に把持されます。 |
6,500
(税込)
【参考1】体験者の声
脊柱管狭窄症になり「仙骨角・枕」を使用した茜 敏晴さん
昨年12月の雪の中、ゴルフをしているときに腰痛に襲われたがプレーを続け、その後長時間のドライブで帰宅。その後両下肢のしびれとヒップ下部の痛みがひどくなりました。
整形外科に通い、痛み止め注射、マッサージなどを受け、自宅でも腰に良いと言われる体操やプール内の歩行運動を週2回は試していました。
昨年の春ごろから腰痛や足のしびれが徐々にきつくなり始め、特に雨の日、湿度の高い日などは腰と両下肢がたまらず、夜中に痛さで目が覚め眠れぬようになりました。
医師からは、(1)コルセットの使用、(2)電器治療、(3)背骨を引っ張る治療、(4)マッサージ、(5)温熱治療、(6)カイロで腰・足を保温、(7)温泉浴などの指導を受けてやっていました。
そんな折にリハビリ体操の中で、腰痛に良く腰を突き出すような角度に調整するという腰快枕をおそわり、すぐに試してみました。特に睡眠時に長時間使用できるということでしたが、結果は朝まで眠れないような痛みを感せず、また朝起きた時の腰、足の痛みやしびれも緩和されていました。
ここ一カ月くらいは、自転車の30分ほどの走行や1時間ほどの散歩などを続けてできるようになりました。
腰快枕は、尾骨に少しだけ挿入し自分の快適と思う位置に止めればよく、腰骨のあたりが緩むような感じで痛みが和らぐみたいです。かなり太っていますが寝返りをしたり横寝になる時にも柔らかなベルトで巻いているので、枕がどこかへ行ってしまわず尾底部についているので便利です。
【参考2】
立居振舞時は「スレンダーベルト」で、腰痛・美しい姿勢対策を!!
立っているとき腰椎に負担のかからない、「正しい」生理的湾曲が得られます。
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